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国際航空宇宙展と隣接のリニア鉄道館は混雑 [鉄道館]

国際航空宇宙展と隣接のリニア鉄道館は混雑

世界の航空宇宙関連の企業・団体が集う展示会
「国際航空宇宙展」が9日、名古屋市の「ポートメッセなごや」で開幕。(ソース:日経ニュース)

14日まで開催。

「ポートメッセなごや」に初めて行ったのは35年も前の外車ショー
当時はドーム型の展示場がとても珍しく大きかったので
この地方の人達はたくさん訪れました。

以前は広大な埋立地にポツンとドームが立っていましたが
現在は鉄道の駅もできて、多くの展示施設があり
素晴らしい会場になっています。

国際航空宇宙展は
三菱航空機や米ボーイングなど660以上の企業などが実物の航空機や模型を披露しています。

多数の部品メーカーが参加。
地元では航空機を自動車に続く産業に育てようとする取り組みが進んでいるようです。

展示会では、三菱航空機や欧州航空機大手エアバスの親会社が、
開発中のジェット旅客機の模型を日本で初公開。
ボーイングや富士重工業なども最先端の技術や工具を展示した。

企業の売り込みなので産業展のような感じでイベントではない。
一般の人が家族連れて訪れても面白くはないでしょう。

でも、国際航空宇宙展の開催される金城ふ頭「ポートメッセなごや」の
すぐとなりには超人気スポット「リニア鉄道館」があります。

国際航空宇宙展を見てついでに「リニア鉄道館」があるので
この期間に金城ふ頭の「ポートメッセなごや」に行くのは得策かも。


国際航空宇宙展と隣接のリニア鉄道館は混雑
「リニア・鉄道館」をご紹介
「リニア・鉄道館」は名古屋市の金城ふ頭にあって「ポートメッセなごや」に隣接しています。

ここには新幹線系統の車両は浜松工場に保管されていたものを中心に、
在来線系統の車両は飯田線の中部天竜駅構内にあった
「佐久間レールパーク」などに保管されていたものを移設し、収蔵車両は39両。

1階と2階、屋外展示がある。鉄道車両は屋外と1階にズラリとならぶ。

1階にはほかに鉄道模型ジオラマ、新幹線と在来線のシミュレータ、
超電導リニア展示室、鉄道のしくみを主体として、
日本の鉄道の歴史を紹介するコーナー、ミュージアムショップがある。

2階には国鉄バス第1号の車両と、東海道線や東海道新幹線の歴史展示室、
収蔵品展示室、映像シアター、体験学習室などがある。
休憩、飲食コーナーとして、プラレールで遊べるキッズコーナー、飲食コーナー、
お弁当を販売するデリカステーションがある。

2階から1階の車両たちを眺めるテラスが設けてあって、
そこには休憩用としてベンチや新幹線の座席が並んでいる。


鉄道館 名古屋 混雑していても
展示物は見るだけなら2時間くらいで周れてしまう。
国際航空宇宙展と一緒にみるならちょうどいいですね。

国際航空宇宙展と隣接のリニア鉄道館は混雑。ユーチューブの動画から
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