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尖閣諸島で離婚の危機。中国籍に戻りたい妻。 [尖閣諸島]

尖閣諸島で離婚の危機。中国へ帰りたい妻。

深夜に家内から相談があると言われた。
今月初め頃、家内の中国にいる姉から電話があったそうだ。

姉は「中国と日本は戦争になる。
日本は負けるので早く離婚して帰って来なさい」

中国人だった妻と国際結婚したのは14年前。
長男が生まれたあとに帰化申請して家内は日本人になった。
娘も生まれて家内の中国関連の店もうまくいき
新築の家を4年前に建てたが

原発の放射能で従業員の中国人が半数近く
中国へ帰国して昨年から店が傾いてきた。

今年になって苦戦中に今回の尖閣諸島による中国と日本のイザコザ。

2年前の中国漁船の問題、数年前の毒入り餃子事件、サーズ
7年くらい前の大規模デモと、何かと問題があって
その都度、店は困ったことになる。

だが、今回は深刻だ。

家内は中国へ離婚して国籍を中国籍に戻して
子供も連れて帰りたいという。

家と店は私に残すので別れて新しい人を見つけて中国で暮らしたい。
などと、わけのわからないことをいい、泣き出す。

翌日、子供に中国へ行くかと尋ねたら
「子供にも先生にもいじめられるから絶対に嫌だ。」

家内も子供を連れて行くことは諦めるしかないだろう。

中国人との国際結婚で離婚しない割合のが低いのではないだろうか。
従業員にも数多くいたが5割以上は離婚していく。

そもそも男女平等の国で女のが強いぐらいで
声がでかくて主張すると一歩も引かずに
最初からあったものをどかしてでも
自分のものを置く。

謝るということは絶対にしなくて自分がいつも正しいのだ。

直情型、すぐに大きい声で激しく起こる、罵る

家内は後で後悔していることが多い。
「あの時、買わなければよかった。あの時、やめておけばよかった」
家内がよく使う言葉。

中国人は誰でもそうだと思う。

家内には尻に完全にひかれている。
恐妻で鬱病なので厄介だ。

私の気持ちとしては家族を大切にしたい。
今回の中国との仲が解決して
尻にひかれていても家内の鬱病が改善して
家族が平和に暮らせるように願うばかりだ。


尖閣諸島で離婚の危機。中国へ帰りたい妻。

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