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茅森 早香(かやもり さやか)は感性で麻雀を打つ「天才すぎる女雀士」 [女雀士]

茅森 早香(かやもり さやか)は感性で麻雀を打つ「天才すぎる女雀士」

茅森 早香(かやもり さやか 1982年5月4日 )は、
最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ麻雀士である。北海道苫小牧市出身、現在東京都在住。

趣味は猫を愛でる事、ビールを飲む事。血液型はB型。

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

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獲得タイトル
★第2期女流最高位 準優勝
★第5期女流最高位 3位
★第6期女流最高位 準優勝
★第11期女流最高位 優勝
★第2回女流モンド 優勝
★第3回女流モンド 3位
★第5回女流モンド 4位
★第1回新鋭モンド 準優勝
★2012女流プロ代表決定戦 優勝

女流プロ屈指の愛らしいルックスを備え、
「麻雀は常に冷静に打つ」をモットーとしている。
主に守備を重視した打ち回しを見せ、実質的テレビデビューとなった

「第2回女流モンド21杯」ではその守備的な打ち回しから
プロをも驚嘆させる上がりを連発し、
当時20歳にしてテレビタイトルホルダーとなった。

守備に重きを置いているものの
最近は攻撃的な打牌が見られるようになってきている。
その実力は団体を問わず女流プロの中でもトップクラスの実力を持っている
と評価されている。

テレビ対局では女流プロらしからぬ険しい表情を見せ、
また興味のないかの如く素っ気無い解説をする一方、
緊張を崩した時に見せる仔犬のような笑顔とのギャップが大きく、
そのツンデレぶりが多くのファンを惹きつけている。

テレビでは物静かなツンデレキャラ(テレビトークが苦手であり、
それが強く現れているとも言える)だが、
実際は趣味が体を表すのか、猫のように愛され、
イジられるタイプのキャラクターである。

特に独特の猫語(日記の最後に「にゃー」で締める文体など)を使う事から、
日記を書いているはこてんパラダイスなどでは
主に「にゃぁプロ」などと呼ばれている。

栢森さやか.jpg


MONDO21の対局で役満を2度放銃したプロは茅森だけである。
和田聡子と二階堂亜樹に国士無双を放銃している。
特に二階堂に放銃した対局後の表情はネット上で
「殺人者の目をしている」などと書かれる程険しいものだったが、
本人は日記でそのコメントや対局について叩かれた事に対して一笑してスルーしている。


団体主催の麻雀の勉強会などにはあまり参加しないらしい。
麻雀の勉強自体あまりやらないとも語っている。
また、本人も「麻雀が決して好きではない」と時々日記で記している。

しかしながら麻雀の打ち筋などは高い評価を得ており
(MONDO21に出演のプロ雀士の中では2007年の時点で順位率が1位を誇っている)
そういう意味では感性派の雀士と呼べると言えよう。



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