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「エジプト発ツタンカーメン展」カイロからルクソール、アスワンを旅した。 [ツタンカーメン展]

エジプト発ツタンカーメン展は世界中を巡っていますね。
各国で高評価を経て日本にもきています。

私の住んでいる名古屋には来てくれないようです。
私はエジプトへは30年前に行ってるので
懐かしいですね。

エジプトへはカイロ⇒テーベ(ルクソール)⇒アスワンと
一人で普通電車で史跡めぐりをしました。

言葉には不自由しましたが
若い人で英語が話せる人がたまにいて
中学英語程度で簡単な会話ができました。

アスワンの知人の兄と兄の娘↓
アスワンいえ.jpg

彼はガイドでしたが、自宅へ連れて行ってくれました。
そこで彼の町で作っているパンとかチーズをご馳走になったのです。
塩辛いですね。

エジプト展 2012 (ツタンカーメン展)
アスワン・ハイ・ダムでできた湖にフルーカという一人乗りのヨットに乗る↓
asuwan.jpg

アスワンは雨が降らないので天井の無い部屋があります。
暑い日はそこで星を見ながら寝るそうです。
写真がいつも綺麗に映るように空はとても澄んでいます。
悠久の頃から変わらない空なのでしょう。

エジプト展 2012 (ツタンカーメン展)
カイロの商店街では鳩を売っている↓
エジプト鳩.jpg

鳩料理は有名ですね。
それとカイロではやたらと香辛料の店と香水の原液の店が多い。
香辛料や香水は量り売りで交渉して購入する。
香水を入れるガラスの瓶はとても美しいものが安く売っていた。
こちらは私の家に残っている20年前のガラス瓶です↓


私がエジプトへ行ったときに、たくさん見かけた香水の瓶を楽天で見つけました。
エジプト土産に買ったら、たいへん喜ばれました。

薄くて弱いガラスのでエジプトから持ち帰るときに
2本が割れてた気がします。
現地で一本700円〜1200円くらいだった気がします。(今ほど円高では無かったけど)
手間賃を考えると、この値段で手に入るのなら高くないですよ。


一番、女性が気をつけなければいけないのが
若い男の誘惑だ。みんな痩せて格好がいい。わかりやすい英語と日本語も勉強している。
彼らの手帳を見せてもらうと日本から遊びに来る女性の名前がびっしり。
手紙もたくさん見せてもらった。

全て日本人の彼女ということだ。カモともいっていた。
ちなみにヨーロッパの女性のリストもいっぱいでした。

「エジプト発ツタンカーメン展」カイロからルクソール、アスワンを旅した。
30年前に乗ったエジプトエアーのチケット↓
チケット.jpg

エジプト展 2012 は、エジプトに触れるにはいい機会だ。

実際のエジプトは朝はお祈り、昼もお祈り、夕方もお祈りを何処でもしている。
電車の中でも下にタオルを敷いて、いきなりみなさんが祈りだした。
蚊がいっぱいいる。時間にメチャルーズ。でも親日家が多い。
真面目な民族のようで約束は守るが、
商売は騙してでも売ろうとするところはある。

エジプト展 2012で興味を持ったら、すっごいスケールのルクソール(テーヴェ)や
アブシンベル神殿等にもいってみると感動するよ。

「エジプト発ツタンカーメン展」カイロからルクソール、アスワンを旅した。
ユーチューブにいい動画がありました。20年前のルクソールと少しも変わらないです↓


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「ツタンカーメン展」混雑と呪い〜エジプト一人旅は面白い〜 [ツタンカーメン展]

「ツタンカーメン展」混雑と呪い〜エジプト一人旅は面白い〜

ブログ作者が会社で有給とってエジプトへ一人旅して、
カイロにある博物館へ行ったのは20年前。呪いが怖かった。

エジプト.jpg
↑夕焼けのルクソール遺跡

カイロ博物館はとても広くて回るのに一日かかる。
ここにはツタンカーメンの黄金のマスクがあった。
人気の展示物だ。これこそ伝説のファラオの呪いの元

カイロ博物館へ行けば、ミイラやミイラの入っていた棺桶や
その棺桶が入っていた大きな箱とか
圧倒的なスケールで展示されていた。
日本の博物館とはスケールや内容が違う。

カイロ博物館.jpg
↑カイロ博物館 ミイラがゴロゴロ寝ていた。呪いが・・・・

ルーブル美術館とメトロポリタン美術館、
シカゴ博物館等も行ったことがある。
それらの博物館には一部エジプトの発掘物が展示してある。

エジプトへ行ったら、この博物館へ行けば
埋葬品の全てが見ることができる。
王家の谷やピラミッドなどから
運ばれてきたので、王家の谷やピラミッドには
埋葬品は展示されていない。

エジプト食事.jpg
↑アスワンの知人宅にて自家製のパンとモロヘイヤスープをいただく。

東京開催の「ツタンカーメン展」 であるが世界中を回っていて莫大な利益を生んでいようだ。
2007年のロンドンでの開催は大盛況だったそうだ。
呪いに気をつけて見に行こう。

今、日本にあるということはエジプト旅行をしている人たちは見れないので最悪ですね。

人気のツタンカーメン王の黄金のマスクが日本にいて見ることができるのは
この機会を逃すと現地まで行かないと
一生見ることができないかもしれません。呪われないように。

ツタンカーメン王の黄金に彩られた副葬品の数々は、
21世紀を生きる私たちを3300年前の神秘の世界へ。
発掘に関係した人々が次々に亡くなり"ツタンカーメンの呪い"が
まことしやかに伝えられるなど、
ツタンカーメンにまつわるミステリーは誰もが興味をもつところでしょう。

私がコレまでに見た博物館の中ではカイロ博物館はスケール感、迫力でベスト1です。

エジプト喫茶店.jpg
↑ルクソールの喫茶店で高級インスタントコーヒー「ネスカフェ」を飲んだ。

ツタンカーメン展 呪い では、
ツタンカーメンの王墓から見つかった副葬品約50点など、
日本未公開の展示品を含むカイロ博物館所蔵の122点を
黄金のカノポス(ツタンカーメンの内臓が保管されていた器)他、
圧倒的スケールで展示中らしい。

エジプトの雰囲気が少しでも味わえるのなら
必見ですね。

ツタンカーメンのミイラが身にまとっていた黄金の襟飾りや短剣など、
ツタンカーメン王墓をはじめ王家の谷などから考古学調査によって発見された、
美術的にも考古学的にも大変貴重な品々を展示されているみたいだ。

ツタンカーメン展が気に入ったら、是非、カイロ博物館を見て欲しいですね。
巨大なモニュメントや棺桶の入っていた部屋(箱)等
初めて目にするものがいっぱいです。
ps ミイラは多すぎて飽きてしまいます。呪いがついてくるかも・・・


「ツタンカーメン展」混雑と呪い〜エジプト一人旅は面白い〜
ツタンカーメンの謎↓


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